えらそうに語るメリット

こんにちは、田代です。

 

今日は、えらそうに語るメリットについてお伝えします。

 

 

多くの人は、あまりえらそうにノウハウを語ろうとしません。

 

理由は、日本は太鼓大昔から謙虚が美徳とされてきましたので、

 

えらそうに語る事に、抵抗を持ってしまうからです。

 

 

また、「出る枕はうたれる」という意識から、

 

えらそうに語ることを避けてしまうわけです。

 

 

ですが、えらそうに語る事を避けていたら、

 

なかなか稼げないし、自分自身の成長もなかなか伸びません。

 

 

というのは、まず情報起業をやるなら、目立ってなんぼ、

 

ということもありますし、

 

当然、批判されることもありますが、

 

まず人々に何か感じさせることから始まるからです。

 

 

えらそうに語ると、それは間違っていると言ってくる人がいるかもしれません。

 

2ちゃんねるに悪評を書かれるかもしれません。

 

 

ですが、有名な人は、たいてい2ちゃんねるに書かれています。

 

また、批判されています。

 

 

こういうのは、有名になればなるほど書かれますし、

 

人の価値観というのは同じではありませんので、

 

必ず誰かが批判をしてくるのは仕方ないわけです。

 

 

嫌いになる人もいるかもしれませんが、そのキャラが好きになってくれる

 

人もでてきます。

 

そのため、積極的に自分のキャラクターを打ち出したり、

 

えらそうにノウハウを語ったり、自分はプロだと豪語したりすればいいわけです。

 

 

そこで、批判が来たら、それはそれで議論していけばいいですし、

 

議論が巻き起こっている時点で、自分の存在証明になります。

 

 

また、えらそうに語ることで、

 

えらそうに語っている自分にならなければならない

 

 

という、一貫性の原理により、えらそうに語れば語るほど、

 

自分が上手くなるという原則もあります(笑)

 

 

これはどういうことかというと、あまり自分が出来てない事でも、

 

ノウハウをどんどん語ることにより、自分がえらそうに語るからには、

 

自分もそうなってないといけない!という気持ちになりますので、

 

自然と行動してしまい、出来るようになったりするわけです。

 

 

そのため、自分があまり出来ていない事にたいしても、

 

まずは自分はプロだと宣言して、えらそうに語ることをオススメします。

 

 

えらそうに語ると、「お前が何を言っているんだ」

 

と最初は言われるかもしれませんが、

 

 

言っているうちに自分が自己洗脳にかかり、言えば言うほど

 

その力が付いて来てしまうわけです。

 

 

そのため、私はもしかしたら自分があまりわかっていない分野であっても、

 

どんどんえらそうに語っていますし、えらそうに語ることで成長することがわかっているので、

 

とりあえず語ってみているようにしているわけです。

 

 

何か語ってみると、その分野についてまた調べるようになりますし、

 

次はもっとよい情報配信ができるようになります。

 

 

ありがとうございました。

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