こんにちは、田代です。
商品を作る上でほとんどの人が悩むのが、価格の部分です。
俺も結構悩みました。
商品やイベントを企画する際に、どれぐらいの価格に
設定すればいいのか?ということです。
これには色々な考え方がありますが、基本的には、
わからなかったら他と同じぐらいに設定しておく、
というのは無難なところではあります。
ただ、その人との状況やサービス内容を考えて、
総合的に考えて行くのがベストだということです。
ここでポイントになるのは、個人が情報起業として、
やっていく上での価格設定の話です。
大企業が牛丼の価格を280円にするか270円にするか、
とかいう話ではありません。
規模が違いすぎますし、そもそも話が変わってくるからです。
今からお話するのは、個人が情報起業として、
商品やイベントを企画するにあたってどうするか、
ということです。
カメラ転売などでしたら、
カメラには相場というものがありますので、
だいたいわかります。
相場3万円のカメラなら、29800円
とかで売れば、だいたい売れて行きます。
ですが、コンサルタントはどうかというと、
一応あるにはありますが、わかりにくいということがあります。
カメラのように同じではないですし、
人はそれぞれ違うからです。
また、安ければいいものでもないですし、
高過ぎると誰も来ないということになります。
また、これから情報起業をやっていきたいという人だったら、
そもそも、その相場観もわからないというか、
コツもわからないということになります。
実績が少ないということもあると思います。
一つの考え方としては、実績が少ない場合は、
同業他社の半額ぐらいにするのが、わりとオススメです。
基本的には、同業他社と同じぐらいにするのがベストですが、
実績が少ない場合に限り、半額ぐらいにするわけです。
そこで、少しづつ値上していくようにすれば、
実績を重ねながら、価格も上げて行くことができますし、
自動的に回を重ねられますので、
その頃には実績もつみ上がっています。
そうなると最終的には、同業他社と同じぐらいの
価格で売ることができます。
そうやっていろいろやっていくわけですが、
価格設定の決め方には、いろいろと悩んだ部分がありました。
そのため、2014年4月の情報起業クラブでは、
価格設定の極意についてとりあげてみたいと思います。
4980円にした方がいいとか、4970円にした方がいいとか、
そういう細かい話もしていきます。
安くしすぎたり、高くしすぎたりした場合の対処法や、
価格の決め方などについてお伝えしようと思います。
ニュースレターは4月21日までにお送り予定です。
もし価格設定について色々聞いてみたい場合は、
4月20日までに情報起業クラブに入会しておいてください。
http://1gekokujo.com/merumaga/?p=113
ありがとうございました。