価値の10倍返し理論

こんにちは、田代です。

 

さて、このメルマガを見ている人は、

 

すでに情報起業、情報発信を始めている人、

 

または、これからやりたい人だと思います。

 

 

そういう人がどうすれば、売れる企画を作れるか?

 

という事を考えてみたいと思います。

 

 

ほとんどの人は、大体こういうコンテンツだから、

 

これぐらいの値段にしようとか、

 

これぐらいものものにしよう、

 

という風に商品を企画してしまいますが、

 

 

それでは、商品はあまり売れません。

 

 

理由は、新鮮さがないからです。

 

普通にスーパーで売っている果物であれば、

 

普通に売ったらいいと思うのですが、情報起業の場合は、

 

それでは、たいして売れないということになります。

 

 

ほとんどの人にとって、お金に非常に価値があると感じています。

 

だから、自分のお金が減ることは、非常にストレスなのです。

 

お金自体に価値があるかといえば、それほど価値があるかどうかは

 

時代によっても変わりますし、

 

私自身それほどの価値は感じなくなってきたのですが、

 

 

ふと大衆を見てみると、「お金に価値を感じている」

 

という人が非常に多いことがわかります。

 

 

タクシーで降りる直前に1メーター上がったら、

 

80円損した、と思ってしまうものなのです。

 

 

そう考えると、たった80円で感情を動かされているわけです。

 

つまり、大衆にとって80円でも非常に大金である

 

 

ということなのです。

 

 

まあ、80円はさすがに言い過ぎかもしれませんが、

 

1000円、1万円になるとそれなりに価値があるとおもっている人が

 

多いと思います。

 

 

であれば、失敗したくないと思うと思うんです。

 

1万円払って、8000円の価値しかなかった

 

と思ったら、嫌ですよね。

 

 

つまり、人というのは、

 

それで、2000円損した、と思ってしまうものなのです。

 

 

そのため、人というのは、お金に価値を感じているのです。

 

たとえ80円でも、2000円でも価値を感じてしまうのです。

 

 

ですが、情報起業はどうでしょうか?

 

教材1万円と言われて、1万円を払うにあたいするか?

 

は、買ってみるまでわかりません。

 

 

返金保証があったとしても、なんやかんやで返金しない人もいますし、

 

1万円の教材に1万円の価値があるか?は、買ってみるまでわからないのです。

 

 

つまり、買う側にとってみると非常にリスクを感じることになるのです。

 

1万円の価値があるかどうかわからないものに1万円を投資するというのは。

 

 

 

では、どうすればいいか?というと、

 

10万円の価値があるものを1万円を売る、ということです。

 

つまり、価値の10倍返し理論を理解しろ、ということなのです。

 

 

これは10万円ぐらいの価値があるな、と思ったものが、

 

1万円で売られていたら、さすがに最低でも2万円ぐらいの価値はあるだろう、

 

と思います。

 

 

自分が思う価値とお客さんが思う価値を比較してみると、

 

相手は自分が思う価値の半分以下であることが多いので、

 

結局、自分が10万円ぐらいの価値であるとおもったものでも、

 

お客さんからみると、1、2万円の価値としかおもわない、ということなのです。

 

 

つまり、1万円の教材を1万円の価値のものを作ろう、

 

と思ってはいけない、ということになります。

 

 

1万円の教材を作るんだったら、10万円ぐらいの価値のあるものを作れ、

 

10万円コンサルだったら、100万円ぐらいの価値を提供しろ、

 

ということなのです。

 

 

無料のものでも、相手からみると手間や読む時間がかかりますので、

 

それを考えると、最低でも1万円ぐらいの価値のあるもの、を提供すべきなのです。

 

 

そうしないと本当に売れません。

 

私自身、やってみて売れた企画、売れなかった企画を見てみると、

 

本当にそういう部分の違いだったと思います。

 

 

これから商品を企画する人は考えてみてください。

 

価値の10倍返し理論、意識しておいてください。

 

ありがとうございました。

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