こんにちは、田代です。
情報起業をする時に必要なマインドって何でしょうか?
色々な方にお話を伺って行くと、
・私のような方でも情報発信して大丈夫なのか?
・まだ私は実績が少ないので、情報発信をする立ち位置にいません
という方がおられます。
ですが、これは意外と心配する必要はありません。
・情報起業というのは、そのお客様に何かしら役立つ事が出来れば、
その人の実績などは、意外と関係ない時もある
という事情があるからです。
ビジネスとは人助けである、という側面を考えると、
誰かの人助けが出来れば、それで役立っているからです。
もちろん実績などはある程度はあった方が良いですが、
お客様の需要を埋める事が出来れば、誰かの役に立つ
ビジネスにする事が可能ということです。
ビジネスの需要というのは何も、「役に立つ」だけではありません。
稼ぎ系の情報起業であれば、
・○○円稼ぎたい
とおもっている人が多いのは事実ですし
モテ系の情報起業であれば
・モテたい
とおもっている人が多いのは事実です。
しかしながら、お客様の需要というのはそれだけではありません。
・楽しい事をしたい、誰かと交流したい
・寂しさを埋めたい
・新しい世界を知りたい
・読み物として楽しいものを聞きたい
という需要もあるわけです。
だから仮に自分の実績が少なくても、
・楽しい事をしたい、誰かと交流したい
・寂しさを埋めたい
・新しい世界を知りたい
・読み物として楽しいものを聞きたい
このような需要を埋めるビジネスだってできますし
話を聞いていくうちに、需要を知ることもできるからです。
お客様というのは、意外と自分とは違う事を考えている事も多いのです。
例えば、誰かと交流したい、寂しさを埋めたいという需要は
現代ではかなり多いですし、私も感じていたことなので、
単純に人を集めて飲み会をしたりするだけでも、
需要は多いにあるわけです。
また、そこで飲み会を開いて、一人一人の人から話を聞いて行くと、
・このようなことで悩んでいる
という話を聞けることがあります。
実は、このリアルで会話をするというところがミソで、
お客様と会話をすることにより、
・今このようなことで悩んでいる
というような需要を聞き出す事も可能だからです。
そこで、その悩みに関連するような商品を作れば売れるわけですが、
これも具体的に話を聞く必要があるし、
悩みの種にフォーカスする必要があります。
「稼ぎたい」と言いつつ、「ただ話を聞いてほしい」
というような需要であることもあります。
また、よくネットビジネス系の塾のレターなどでは、
・レターを見ること自体が楽しい
ということもあります。
もちろん目的は、「稼ぎたい」ということだと思いますが
「レターを見る事が楽しい」「教材を見る事が楽しい」
という人もいたりするわけです。
また、「塾に所属することで、安心感を得たい」
という需要もあったりします。
これは私も感じていたことなのですが、
塾に所属することで、何となく安心感があったりするわけです。
一人でやるのは寂しい
塾長がいて、仲間がいる環境に身を置きたい
という安心感を求めている、という人もいたりするわけです。
つまり、言いたい事は、
・世の中にある需要は1つではなく、多岐にわたる
・その多岐にわたる需要のどれか一つでも満たす事が出来れば、全部ビジネスになる
ということなのです。
人の需要が多岐にわたる事を考えると、
お客様の需要の何かを満たす事が出来れば、それでいいわけです。
私のキャラクターが好き、という人もいるかもしれませんし、
私のキャラクターが嫌い、という人もいると思います。
好きな人だけを相手にするようにしたっていいし、
嫌いなら嫌いなりに付き合いたいなら、それでもいいわけです。
それで、私もこのような事が見えて来たのも、
情報起業を色々と試行錯誤しながら、4年ほどやってきた
からこそこういった事がやっと見えて来ました。
ですが、それをわからないなりにやってきたからこそ、
わかる事も多かった、ということなのです。
こちらが、お客様はこういった事を考えているだろう、とおもっていても、
全然違う事を考えていたりすることもあるわけです。(笑)
自分が出来る事も、最初は少ないかもしれませんが、
数ある需要の中で、自分ができることを考えてやっていけば、
今自分の実績が少なくても、どんなキャラクターであったとしても、
ビジネスになる事はかなり多くあるわけです。
お客様の需要と、自分の強み弱みを考えて、
自分の強みがある部分でビジネスをすれば、それで普通にビジネスというのは
成り立つということになります。
ありがとうございました。