こんにちは、田代です。
クリエイターは詐欺の手法を使ったほうがいいです。
このメルマガを読んでいる人は、情報起業をしようとしている
わけですから、わりとクリエイター資質の人間が多いと思います
もちろんそうでない人もいると思いますが
今日はクリエイター資質の人に向けて話をしようと思います
それで、クリエイターの基本方針っていうのは
・好きなことを自由にやりたい
・自分の言葉で語りたい
・自分の作品を世の中に広めたい
・自分の作品でお金を稼ぎたい
・人と違うことをしたい
「お金が儲る」ということはたいしてフローではなく
「自分の企画でお金が儲る」ということがフローなんですね
お金が儲るのは結構嬉しいことですが
それ以上に自分の企画や力で儲った、ということの方が重要
ということになるわけです
要は「好きなこと」や「自由」っていうのがテーマで
「人と違うことをしたい」というのもありますね
これらはクリエイター資質以外の人間からしてみれば
ピンとも来ない事だと思います
特に、マーケッター資質の人間からしてみれば
「こうしたらもっと売れるのに」というようなことを
言ってくることがありますが
それ自体が面白くないとクリエイターはおもってしまうわけです
それで、クリエイターが作る企画というのは
マーケッター的にはたいして売れなかったりすることもありますね
クリエイターから見るとマーケッターっていうのは
単に「どうやったら売れるか」としか考えてないので
お客さんがどんなものを求めているか?
に合わせて商品を企画していく、というような手法を
とっている事が多いわけです
で、クリエイターはその逆で、
それが売れるか?ということはまた別の話になってくるわけですね
ですのでその二つはかなり離れた思考をしているわけですが
クリエイターの場合は若干「詐欺の手法」
というのも、クリエイターが好きなものに取り組む情熱というのは
かなりのパワーがありますので
費用対効果なしに頑張れてしまうところがあるからです
ただし、好きなもの限定、ということにはなりますが(苦笑)
好きなもの限定にはなりますが、その情熱を生かせば
費用対効果抜きに行動できてしまうので、
その代わり、
考えた行動をしていきますので、
そのため、クリエイターが何かビジネスをやろうと思ったなら
・「好きな事」を最大限生かせるようなビジネスモデルを作る
・止めたいときにいつでも止められるように考えておく
という事は重要になります
というのも、
この好きな事の情熱を生かせば、
これは人によっても異なりますが24時間でもやれてしまうという
いくらでも商品が作れたり、ということもあるわけです
あともう一つ重要な点が止めたいときにいつでも止められるように
その物事が好きでなくなった時に、
なので、急にサービスが低下したり、
そうなった時に止めやすいように考えておく必要もあるわけですね
一生同じ家に住む、とかはたぶん無理でしょうから
賃貸の方が向いているというのもあるかとおもいます
それで、クリエイターがもう一つやると良い事とすれば
詐欺の手法を使うと非常に良いですね
というのも、
商品自体はかなり良いものが出来上がる可能性が高いのですが
売る力がないことが多いからです
「売る」という視点は無視しますので、
たくさん量産することになるからです(苦笑)
そのため、例えば「数量限定」とか「期間限定」「値上げ」とか
マーケッターが使っている手法を少しでも使うと非常に相性が良い
こういうのは使えば売れるというのはすでに実証されているので
クリエイターが作った良い商品をどんどん世の中に広める事ができ
クリエイター的に言うと売れない商品を作ってしまいがちなところ
あるわけですが、そこに詐欺の手法を持ってくれば
良いものが売れるということにつながって行きます
ですので俺もこういった手法というのはどんどん使って
良いものを広める、ということをしていきたいなと思ったわけです
マーケッター思考の人はあまり商品の質への意識が薄いので
ややもするとクレームになりがちですが
こういう時こそクリエイター思考を活用すべきです。
質の悪いものを広めてしまうと、
クリエイターが作る商品というものは良いものが多いので
値上もカウントダウンも期間限定特典も、
どんどん使った方が、世の中に広めたりもできますからお得です。
田代 涼平
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