カメラ4大メーカーの、仕入れの傾向と対策


こんにちは!
メーカーごとの、仕入れの傾向と対策
これは、だいたいはこうです。
キヤノン・・定番品が多いため、よく売れます。

プロカメラマンや、アマチュアカメラマンまで

大変人気ですので、回転も早く、おすすめです。
カメラ転売初心者は、まず「キヤノン」からやっていく

のが王道になります。
ニコン・・キヤノンほどではありませんが、

それなりに回転が早いですし

マニュアルレンズなども、マウントが共通化されていますから

それなりに需要があります。

キヤノンの場合、古いFDレンズと最近のEFレンズが

完全にマウントが違いますから、FDレンズの価値が低いですが

ニコンの場合はマウントが共通化されていますので

それなりに売れるということです。

但し、回転を早くしたいのであれば、

需要が高いのは、オートフォーカスレンズですね。

 

ソニーやミノルタ・・キヤノンやニコンと違い、

それほど使っている人が少ないメーカーですので

回転はそんなに早くはありません。

たぶん、変わり者(俺もそうですが)が多いので、

ちょっと売れ方も異なって来ます。
基本、そんなに回転は早くありませんので、

回転を早くしたい人は、最初は避けた方が良いと思います。

また、1円スタートをすると、あまり競り上がりません。

ただ、レアなレンズも多く、面白いメーカーです。

即決で粘って行く方法なら、ありかなと思います。

 

ペンタックス・・こちらも、ちょっと違うメーカーで

変わり者っぽい感じがあるのは確かですが

ソニーやミノルタよりも、意外と売れるということです。
これはなぜか?と思ったのですが、

作っているレンズが少ないので、探しているレンズが

なかなか出てこないことがあげられます。
レンズメーカー製のレンズにおいても、

ペンタックスマウントは少ないので、

意外と高騰していることが、よくあるということです。

 

以上、4大メーカーの傾向について、お伝え致しました。

ありがとうございました。